【タトゥーシール】水転写式と水無しタイプの違い

WelPrintでは水無しタイプも水転写タイプも作れます

今回はタトゥーシール(フェイスペイントシール、ボディシール等とも呼称されます)についてご紹介させていただきます。

WelPrintのデザインシュミレーター機能はご好評いただいておりますが、それをタトゥーシールにも活用しております。しかも、一般的な水転写式のタトゥーシールだけではなく、水不要なお手軽・お気軽タトゥーシールも作成が可能です!

この記事では、その双方の違い・特徴・メリットなどをご紹介致します!

水転写タイプの特徴

まずは一般的な水転写式からご紹介致します。水転写式のタトゥーシールはその名の通り、貼る際に水を使用するタトゥーシールです。

貼る際にはシールの保護フィルムを剥がし、貼りたい場所に押し当て、水に濡らして台紙部分を外していきます。

台紙部分を取り外すことで、印刷された部分が肌に残り、自由にボディペイントができる仕組みです。

貼った後はピッタリと肌に密着し、自然に剥がれてしまうということはほぼありません。密着度が高いだけでなく、印刷部分・糊部分含め極めて薄いため、肌という伸び縮みする接着箇所でも柔軟に貼り付いてくれます。

肌への馴染みは秀逸で、格闘技のラウンドガール等、各種大規模イベントでも採用されるほどです。

水転写式タトゥーシールのデメリット

水転写式タトゥーシールのデメリットは貼る際に水を使用しなければならないため、「場所を選ばず貼れる」という訳ではない、というところです。貼る際に何らかの水分を所持していなければなりません。

また、肌への密着度が高いため、剥がすのがやや難しいことがあります。さらに、保護フィルムや剥がす台紙等、廃棄物が出てしまうのもデメリットと言えます。

さらに、水転写という特性上、貼る前と貼った後で、絵柄が反転されます。従って、印刷時は通常の状態ではなく反転された状態ということになりますので、可読性が損なわれます。イベントの配布時には、企業ロゴ等が反転されている状態であるため、その点はデメリットと言わざるを得ません。

水無しタイプの特徴

水無しタイプは通常のステッカー感覚で、肌に貼ることができるタトゥーシールです。使用する接着剤付きのシートはヒトパッチテストを実施済みであり、安心して使用することができます。

水が要らないのでいつでもどこでも貼ることができ、気軽にボディペイントを楽しむことができます。

また、反転印刷を行う必要がないため、貼る前も貼った後も、通常の向きで表示されています。可読性が保たれている状態のため、イベント等での配布時にはメリットとなります。

1枚の台紙に複数のデザインを印刷し、その周囲に切り込みを入れる加工も可能です。使用する際は台紙の中から好きなデザインを選び、気に入ったデザインを台紙から外し、そのまますぐに肌に貼り付けることができます。(水転写式は台紙とデザイン部分が一体化しているため、このような加工はできません。)

さらに、水転写式のように保護フィルムを必要としないため、廃棄物の低減にも繋がります。

そして、近年人気を集めている、金箔・銀箔を使用したタイプのタトゥーシールも、水不要タイプであれば、作成が可能です。

水無しタイプのデメリット

水無しタイプのデメリットは、水転写式に比べて肌への馴染みが劣る点にあります。

水無しタイプは2wayシールにもなります!

水無しタイプは通常のステッカーのように使用することもできます。

つまり、肌にも物にも普通に貼ることができる、ということです。

水転写式も物への貼り付けは可能ですが、水に濡らさなければならないため、貼る対象が限られます。

その点、水不要シールは水を使用せず貼り付けることが可能なため、気軽に様々なものに貼り付けることができます。

水転写式と水無しタイプ双方にメリット有り!

水転写式は水を使用しますが、肌への馴染みがとても良いです。

従って、ファッション性を重視する場合やインスタ映えを狙う際等に適していると言えます。

一方、水不要タイプはいつでもどこでも貼ることができます。

従って、イベントで大量に配布する場合や、屋外等水転写をするには一手間かかってしまう場合、すぐに気軽に貼りたい場合等に適しています。

特に多くの人が集まり、皆で同じシールを肌に貼りたいイベント等では、水不要タイプが適していると言えるでしょう。

WelPrintでは、どちらのタイプも取り扱っておりますので、お気軽にご利用下さい。

タトゥーシール販売ページ

関連記事